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Interview movies
さまざまな経歴や立場を経験してきた千葉県の児童福祉を支える職員に実際にインタビュー!
採用案内パンフレット5ページの連動企画動画です。
気になるアイコンをクリックすると動画を見ることができます。
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こども家庭SW取得者
教育庁出向者
こども家庭SW取得者

先輩たちQ&A

Ask Our Employees

Q.どうして千葉県で働くことを選んだのですか?

児童心理司
千葉県で生まれ育ったため、愛着があります。千葉県のこどもとその家族の支援がしたいと思い、千葉県で働くことを選びました。
児童相談員
私が生まれ育った地だからです。前職も千葉県で生活するこどもに携わる仕事をしていたので、その経験で学んだことを、千葉県で生活するこどもたちやご家族に還元していきたいと思いました。
児童心理司
千葉県は毎年多くの心理職を採用しており、重要性をしっかりと受け止めてもらっていると感じて千葉県を選びました。また、千葉県の児童相談所は全てに一時保護所が併設されており、こどもとの面談やケアが密にできるのも千葉県の魅力です。
保育士
大学生の時の施設実習で富浦学園に行ったことがきっかけです。毎日こどもたちと一緒に過ごし、他愛もない会話で笑いあったり、施設内外のイベントのために職員とこどもたちが一丸となって取り組む姿に心を打たれました。いつか自分も富浦学園や児童相談所、生実学校で働きたいと思いました。

Q.休日や退庁後の過ごし方を教えてください。

児童心理司
家族との時間を過ごしています。子育て中なので、退庁後は保育園の迎えや食事の支度など家事育児に追われていますが、一段落した後には自分の趣味を楽しむこともあります。休日は家族で公園や買い物に出かけたり、友人と家族ぐるみで遊んだりもしています。
児童相談員
休日は、いい意味でも仕事と分けて思いっきり自分が好きなことをするようにしています。休みを取りやすいので、遠出をしたり長期で休みが取れた時は地元に帰省することもあります。退庁後は、同僚と食事をすることが多いです。
児童心理司
有給休暇は1時間単位でも取得ができますし、半日や1日単位でも取得ができます。夏季休暇も全て消化することができています。休日と有給休暇を合わせてちょっと長めの休みを取り、遠出の旅行に行くことも時々あります。
保育士
休日は旅行に出かけることが多いです。夜勤明けで退勤してそのまま出掛けることもしばしばあり、旅行先でリフレッシュしています。また、学生時代の友人とフットサルをして身体を動かすこともあり、明日からの仕事の活力にもなっています。

Q.今後の目標や、チャレンジしたいことはありますか?

児童心理司
児童相談所で働く他の職種の業務や県庁での業務など幅広い経験を積み、多角的な観点から今後の児童相談所の役割についても考えられるようになりたいです。
児童相談員
様々な知識が必要な仕事なので、資格の勉強や、研修に積極的に参加し、専門性を高めたいと思います。
保育士
休日等を利用し、様々な資格を取得してみたいです。また、入庁当初から日本一周を夢見ているので、いつか叶えたいとも思っています。
保育士
千葉県の保育士はこどもたちと運動することが多く、運動神経が良いとこどもたちから一目置かれます。中高生に負けないような力が欲しいので、ランニングを日課にしたいです。

Q.やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

児童心理司
情緒面や対人面に何らかの難しさを抱えていたこどもが、面接をかさねていくうちに成長したり、自信を持てるようになったりした姿を見るとやりがいを感じます。
児童相談員
未来を担うこどもたちに貢献できることです。様々な環境に置かれているこどもたちの声を直接聞くことができ、そのこどもたちの将来の可能性を広げるために少しでもお手伝いできることがとても嬉しいです。
児童心理司
こども一人ひとりに異なる事情があるため、経験を積んでも、最適な対応を日々考える中で悩むことも多いです。研修や意見交換を通じて専門性を高め、他機関と連携しながら支援を行い、変化を感じることでやりがいを実感しています。
保育士
こどもたちが「せんせーい」と駆け寄ってくれる時、「ありがとう」と感謝される時にやりがいを感じます。また、入所当初は心を開かずにいた子が支援を通じて穏やかになり、心を開いてくれるようになったときもやりがいを感じますね。